不動産屋で物件を見にいったんだけど・・・

<不動産屋で物件を見にいったんだけど・・・>

10月のある日、私は28歳にもなっていたのも
かかわらず夏に彼氏にふられてしまい、この年齢で
ふられるとつらいな、と思いつつ、そろそろ思い出を
精算しようと思い、引越しするために、物件を探しに
とある不動産屋に行きました。

その時出てきた、営業の人。ちょうど30代半ばくらいでしょうか、
体はがっちりしてて、背が高く、口調もやさしく、
大人の男性という感じで、ちょっと気にいってました。
私も3ヶ月以上エッチをしてなくて、オナニーで我慢して
いましたが、久しぶりにエッチしてほしいと思いました。

その日はとりあえず3物件ほど見て帰宅。
どれも女性にとってすごくいい部屋ばかりだったのですが、
私は最初から終わりまでどきどきしっぱなしでした。

それは当然エッチなことを考えていたのですが、以前、彼氏と
アダルトビデオを借りてきた時に、その中の1本が不動産屋に
案内されて犯されるという内容だったんです。
女性としては、あるかもしれないけど、アダルトビデオの中の
設定だから現実にはこんなことあったら犯罪だから、あるわけ
ないかと思っていたのですが、ちょうど今そういう場面に
今日出くわしたのです。

今襲われたら、嫌がるべきか、喜ぶべきか、でも、
こういうカーテンもついてなく、人に見られるかもしれない、
って考えたら、興奮するだろうな、とか、いろいろ考えていた
からです。

3日後、ちょっと期待して、いつもより少し短めのスカートをはき、
いつもよりバストアップして不動産屋を訪れました。
とりあえず物件は決めていました。

この前の営業の人がやっぱりさわやかに出てきました。
物件を決めた趣旨を伝え、もう一度部屋を見に行くことに
しました。

さっそく営業者に乗り込んだのですが、その日他の車が空いてなくて、
後ろに荷物を載せている営業車だったので、私は助手席に乗りました。

いろいろと話をしながら乗っていたのですが、予想どおり、彼は、
私のスカートから見える太ももとバストアップした胸をちらっと
見ているのがわかりました。それだけでもアソコがうずいているのを
感じましたが、やっぱり男ってスケベだなと思いながら、
成功したとも思っていました。

話に盛り上がりながら部屋に到着しました。
部屋に入って抱きつかれたらどうしよう、とか
押し倒された、とかいろいろなことを考え、
鍵が開きました。

部屋の中に入りましたが、何もありません。
当然ですがそれが当たり前です。
営業の人もさっそく説明に入ります。
私としては風呂や台所は見たらわかるので
そんなことどうでもよかったのですが、
いちお聞いていました。
でも前より少しづつ、近寄りながらです。

だんだんと打ち解けてきて、話もプライベートなことになり、
夏にふられただの、どこに飲みにいきたい、とかそういう話に
なっていきました。
ただ彼は既婚者で子供も1人いるそうでした。

でももう私の気持ちは高ぶっています。犯されたい、押し倒されたい、
ということばかり考えています。かなり私も欲求が溜まっていました。

いつしか営業の人も突っ込んだ話をしてくるようになり、
男はスケベでどうしようもないよね、みたいな話もしてくるように
なりました。私も毎日さみしいよ、みたいなことを言っていましたが、
「それじゃ、3ヶ月以上エッチしてないんだ?」
って聞いてきたときは、すなおに「うん。」って答えると
彼の顔が少し変わってきたように感じました。

「俺でよかったら、どう?」
彼は冗談っぽく言ってきましたが、私はまじめに、

「私でよかったら、相手してください。」
とうとう言ってしまいました。
彼は信じられない顔をしていましたが、無言のまま、
私を引き寄せ、キスをしてきました。



唇と唇が合わさった瞬間、完全に体の力が抜け、
彼にすべてを任せていました。

そしてゆっくりと畳に横になり、またキス。
しだいに首筋、鎖骨、そして胸へと彼の舌が移動して
きました。
思わず出る喘ぎ声。
「んっ…はぁ…」

彼の手が胸を掴み、揉みほぐしてくる。

私が忘れかけていた感情そして男の人の感触。
すべてが思い出されてくる。

「そう、この感触、この手の動き。」

彼はかっこいいけど、エッチのテクニックも抜群である。
正直私は奥さんに嫉妬した感情が芽生えてきたが、
今は彼は私のものになっているという、快感を感じる。

「あっ〜、そうもっと強く揉んで、私を壊して〜。」
とうとう今まで溜まっていたものがすべてこの言葉で
吐き出された感じである。

キスをして胸を揉まれただけで、火がついてしまいました。
完全に我を忘れ、彼を求め、激しいキス。

しかし途中で彼が、
「俺、結婚してるけどいいの?」
って聞いてきましたが、今の私にはそんなこと
関係ありません。

私も彼のアソコに手を伸ばし、
「こんなになっていて、我慢できるんですか。」

少し彼のアソコを擦ると、彼も
「うっ・・。」
と吐息混じりに声を出した。

私はすかさず、ベルトをはずし、パンツと一緒に
一気に脱がした。
すると彼のアソコが勢いよく出てきた。
反り、形、大きさ、私の好きなサイズ。
フェラチオをしようとすると体の向きを変えられ69の体位になった。



彼のアソコはピクンピクンと脈を打っていて、硬直しています。
私はスカートをめくられパンティーの上から触られる。
フェラチオをしながらも、愛液が止まらない。
パンティーを下げられてクリトリスに彼の舌の感触を感じる。

「あっ〜、もうイキそう〜。」

なんと早いことかと、自分でも思うくらい、早くイって
しまいました。

再び体勢を変え、彼が
「早かったね、どうする?入れてほしい?」
彼は意地悪そうに言ってきます。

ちょっとの間をおいて、もう一度彼のアレをくわえた。
少ししぼんでいたのが、また勃起し、
いよいよです。

私は四つん這いにされ、後ろからゆっくりと彼が入ってくる。
窓にはカーテンもなく見られているかも、と思いながら、
逆にそう思うと、余計に興奮してくる。

ゆっくりゆっくり彼は腰を動かしながら、だんだんスピードを
早めていく。私もそのスピードに合わせるかのように、
快感がさらに高まっていく。

「これよ。私が求めていたもの。」
「もっともっとついて〜、ああっ、大きいっ〜」
私は2回目の絶頂を迎えました。

次に正常位になり、彼はゆっくりと入れてきて、のの字を描くように
腰を回してくる。私のアソコは、クチュクチュと音がしている。

彼のものと私のアソコが結合し、なめらかに、時に激しく、
彼が腰を動かす。
そのたびに私の声も大きくなる。

そしていよいよ彼が絶頂に達しようとしている。
私も3回目の絶頂を迎えようとしている。

「一緒にイって〜っ、全部中に出して〜っ。」

そう叫んだあと、2人は一緒に絶頂を迎えました。
もちろんすべて中出しです。

ふたりともぐったりして、余韻を楽しみました。

さいわい妊娠していませんでしたが、今でも彼との
関係は続いています。
終わらせる気持ちはありませんが、私の結婚が遅れていきます。

いけないと思いながらも、求めてしまいます。

また、いろいろな物件を紹介してね。



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非常識な関係 | 【2007-12-12(Wed) 23:51:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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