巫女のバイトはエッチな祈祷!!〜第1話〜

巫女のバイトはエッチな祈祷!!〜第1話〜

<画像をクリックすると巫女が出現>
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高校2年生のお正月に近くの神社で巫女のバイトを
した時のお話です。
近所の仲のいい神主のお兄さんにコネで、
申し込みからだいぶ遅れて入れてもらいました。

お正月はとても天気が悪く、客足が遠のいていて、
私たちは、おみくじ売り場に振り分けられ、笑顔で
売り子をしていたのですが、どう考えても、巫女さんが
余っていました。
そこで私を含め3人は午後から本職の巫女さんに、
「2人は祈祷申し込みの受付嬢、残った1人は
 お客さんに神酒を渡して」
と言われ、結局私は残った1人の仕事になりました。

1人だけ奥へ行かされて祈祷の脇にある小部屋に入り、
待っていました。そこは全身鏡や水道やら箱やらが
置いてあって、控え室といった感じです。
本職の巫女さんから神酒の渡し方から全部説明され、
さらに儀式用の衣装を着せられて、
「あと15分くらいしたら祈祷を受ける人が来るから
と言って少し待たされ、その人は立ち去っていきました。
多少の眠気と戦いながら、待っていると、
正装をした男の人が入ってきました。祈祷をする人です。
その人は私のバイトの世話をしてくれたTさんでした。
Tさんはちょっとかっこよく私も憧れていた
近所のお兄さんです。

Tさんは私を見るなり、
「あれ、直子ちゃん?ここにまわされたんだ」
「そうですよ。こんにちわ。その節はありがとう」
いちおお礼を言って、昔から家庭教師をしてもらった
くらい仲が良かったので、話が弾みました。

数分ご、申し込み用紙を持った巫女さんが来て、
「ご案内して参りました。お願いします」
教えられた通りに棒読みして、用紙を渡すとすぐに
出ていってしまいました。
用紙を確認してTさんといざ祈祷へ。
しかし客足が悪いせいか、数時間すると客足も途絶え、
暇になってしまいました。

「ほんとに誰も来ないですね」
「まあ天気も悪いしね」
「これじゃ夜も暇ですね」
「もう少ししたら交代しようか、俺も交代やし」
「はーい」
と返事をした後、食事を取りに行こうとしたら、
「ちょっと待って」
Tさんから呼び止められ、
「直子ちゃん」
ちょっと驚いて振り向くと、突然、
「キスしていい?」
「えっ!」
びっくりして返事できなくて、あたふたして、
弱弱しい声で、
「こ、困ります」
しかしTさんは真顔です。
そして私の肩を掴み、突然押し倒したのです。
「あっ、いやっ」
「嫌?」
突然のことで私は気が動転しています。
そのままキスをされると、体中の力が抜けていきます。
いちお昔から憧れていた人からのキス。
いやと言いながら、体は違う反応をしています。
するとそのときドアをノックする音が・・。
「失礼します」
申込書を持ってきた巫女さんの声です。
Tさんはすぐに私を起こし、平然と
「どうぞ」
すると巫女さんが入ってきて申込書を渡し、
すぐに立ち去っていきました。
「タイミング悪いな」
とTさんが言うと、
「ばちがあったんたんですよ」
と私。
とりあえず、行こうか、と言われ、一緒に部屋を
出ていきました。

                   第1話終わり

                   第2話へ続く


巫女のバイトはエッチな祈祷! 
第1話 神社内で祈祷師が突然・・
第2話 まさか境内で・・・
第3話 なんでこんなに大きいの?
第4話 祈祷師に脅迫され・・・




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非常識な関係 | 【2008-01-08(Tue) 18:07:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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