採用の条件は四つん這いになること、そして・・・ 〜第1話〜

採用の条件は四つん這いになること、そして・・・ 〜第1話〜



由利は朝から陽気だった。
25歳で結婚して6年、31歳になるまで、ずっと
専業主婦をしていました。
子供も手がかからなくなったためパートの仕事を
しようと探し始めたのだが、半年たってまだ採用を
もらっていない状況でした。
この不況の中、男性でも仕事がないのに、ましてや
主婦に仕事があるわけありません。

でもようやくあるスーパーの売り場の仕事のパートが
あったのだが、よく求人広告を見ると、時給80円。
何かの間違いだろうと思いながら、気になったので
電話をしてみると、面接にきてくれという返事。
門前払いのところもかなりあっただけに、
うきうきして面接にでかけた。

夫はこの不況の中、なんの特技もない人が
採用されるわけないと笑われていたが、その鼻を
あかすのももうすぐだ、と思っていた。

それが悪夢の始まりだった。それは時給80円と
載せると誰もが目をとめてくれるのだろうと
わざと載せていて、つまりは面接に来る女性を
集めるものだった。

さっそく面接に行くと、職場はデパートの下着売り場
だった。
面接担当者はこういっていた。
「下着を売るので、下着のことをよく知っている人が
 望ましいが、ある程度の教育はします」
そう言っていた。
そして面接が進むにつれて、
「では今つけている下着を見せてください」
「えっ?」
面接ではけっして言ってはいけない言葉を発してしまった。
「早くしてください」

世間知らずの私は、なんでと思いながらも、面接官も
女性ということもあり、とりあえず指示に従うことにした。
でもまさかこういうことになるとは思わず、普通の下着を
つけている。
小さな会議室なので脱いでも誰が見に来るわけでもないが、
抵抗はある。すると
「早くしてください」
そういわれ服を脱いでいった。

椅子から立ち上がり後ろを向いて服を脱ぎ
始めたが、私のクセでスカートを脱ぐときに
腰を左右に振ることがあり、主人にもよく
指摘され、なんかさそっているみたいだ、
と言われていましたが、それがこんなときに
出てしまったのです。

「いつもそんなふうに脱いでいるの」
「いやらしいわよ」
「・・・・・」
顔が真っ赤になった。

そして面接官の女性は立ち上がり近づいてきて、
「正面を向きなさい」
「はい」
由利は前を向いた。

「大きな胸だこと。旦那さんもさぞ喜んでいるでしょうね」
面接官が言う言葉ではありません。
「外商に出ると十分武器になるわね」
そう言って胸を触ってきました。
「きゃっ」
「ちゃんと弾力を確かめないとね。もっと胸をはって」
「は、はい」
胸を突き出すと乳房がぷるんと揺れた。

「大きいわね、やわらかさもあるし、合格だわ」
なにが合格なのかよくわからなかったが、さらに胸を揉まれ、
乳首を確認するとそこを中心に触り始めた。
私は乳首はすごく弱いところで、長時間愛撫されると
それだけでイってしまいそうなのである。

下着の裏側の説明をするね。と言われてブラを外すように
指示された。仕方なくブラを外すと、たわわな乳房が
どさっと出てきた。
「ほんと大きいわ、それに張りもあるし」
面接官の手つきがしだいにいやらしくなってくる。
「いつも旦那さんに揉まれてるのね」
「・・・・」
「恥ずかしがらなくてもいいのよ」
「あっ」
面接官の手が乳房を揉み上げ、手が乳首にあたるたびに
体に電気がはしるような感じである。

「かわいいわ、手を下におろして」
面接官は顔を胸に近づけ、乳首をペロンと舐めてきて、
「あっ、やめてください」
「いやよっていう言葉は、いいよ、と聞こえるものよ」
「ほ、ほんとに・・・」
「だめよ、ちゃんと確認しておかないと、お客さんも
 怒るわよ」
「あっ、あ〜ん、いや〜ん」
面接官は女性同士のためか、大胆でそれでいて舐め方がうまい。
旦那よりうまいと思ったくらいです。

さらに要求はエスカレートしてくる。
「スカートも脱いでごらん」
「い、いや、それはちょっと・・・」
「言うとおりにするのよ、もうあなたは採用されたのよ」
私は採用という言葉に非常に敏感になっていて、異様に
その言葉に反応してしまう。
「あなたうちで時給1000円でどう?」
面接官は今にも、うん、といいそうな条件を次々に
出してくる。私ももうその気になっていた。

言うとおりにスカートを脱ぎパンティー1枚になった。
「うふっ、まだ無駄な肉もついていないようね」
「きれいよ」
面接官は私を抱き寄せキスをしてきました。
突然のことで体が一瞬止まり、また体中に電気がはしった。
「緊張しなくてもいいのよ、女同士は初めて?」
「は、はい」
「かわいいわよ、あなた」
面接官は40歳くらいのいかにもデパートの化粧品売り場に
いそうな女性で、たしかにきれいでスタイルもいい。

そしてまたキスをして、さらに私の乳首を舐めてきた。
「あっ、あ〜ん、いや〜ん」
「感じるのね、かわいいわ、もっと気持ちいいことしてあげる」
私はもう力が抜け、どうにでもしてって感じです。
最近はずっと旦那ともエッチをしてなかったので、ストレスも
たまっていて、それが今にも爆発しそうである。


                     第1話終わり

                     第2話へつづく


採用の条件は四つん這いになること、そして・・・ 
第1話 条件が四つんばい?
第2話 ついに私も面接官に



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非常識な関係 | 【2008-01-28(Mon) 18:57:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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